2007年12月16日

程順則の直筆書、発見される

名護親方こと程順則の直筆書が新たに発見されたそうです。

「孔子廟の草稿か程順則の直筆書」
(沖縄タイムス 12/13 朝刊)

現在、那覇市久米の至聖廟(孔子廟)に、半壊しながらも現存する「中山孔子廟碑記」の草稿と見られているようです。
当ブログの記事ではここで石碑の写真が見られます。

沖縄タイムスの記事によれば、今回発見された直筆書は、「那覇市内の骨董品店が県外から入手」したものであるとのこと。すでに買い手がついているようです。

私は程順則の直筆書を旧県立博物館で見ましたが、活字と見まがうばかりの、見事な楷書だったのが印象的でした。
几帳面な人だったんだろうな、と直感的に思ったものです。



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この記事へのコメント
>シーサー山原さん

ご返事が遅くなって申し訳ありません。
せっかく情報をご提供いただきましたが、コメントに個人名が入っていたため、私の判断でコメントを削除させていただきました。
何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
Posted by 茶太郎茶太郎 at 2008年06月01日 02:13